宮原知子が四大陸選手権2016で演技した曲は?

四大陸選手権2016でショート・フリーともに自己ベストをマークして優勝した宮原知子選手!さすがですね。今回はそんな彼女が演技をした曲について徹底調査してみました。

四大陸選手権2016ショートプラグラムの曲


宮原知子選手がショートで演技した曲はビル・ウィーラン ミュージカル『リバー・ダンス』より「ファイアーダンス」(Firedance from River Dance by Bill Whelan) です。なんだか素朴なカントリー風味な音楽でしたよね。これはアイルランド音楽のようで、wikipediaによると、

リバーダンス(Riverdance)とは、アイリッシュ・ダンスやアイルランド音楽を中心とした舞台作品のことである。アイリッシュ・ダンスの中でも特に体幹や腕を使わずに足の動きだけで踊るアイリッシュ・ステップダンスと呼ばれる舞踊を元にしている。アイルランドに伝わる神話や伝承、ジャガイモ飢饉等によりアメリカへの移住を余儀なくされたアイリッシュ・アメリカンの歴史、および多様な民族との交流をモチーフとしている。

とのことらしいです。ちなみに同じく女子フィギュアスケート選手だった鈴木明子さんも同じ曲で演技していたのは、フィギュアスケートファンの間では知られていますね!

ちなみに得点は、技術点39.88、演技構成点32.60で合計72.48でした!自己最高点ほんとうに素晴らしいです。

四大陸選手権2016フリースケーティングの曲


宮原知子選手がフリーで演技した曲はフランツ・リスト 『3つの演奏会用練習曲』より「ため息」(A sigh from Three Concert Études by Franz Liszt) です。フランツ・リストは19世紀にヨーロッパで活躍したピアニスト・作曲家です。「ピアノの魔術師」と呼ばれ、当時最高の超絶技巧を持ったピアニストでした。それどころか、現在でも彼を超えるピアニストは現れていないと言われる程で、ほとんどの曲を初見で弾きこなしたそうです。

そんな曲で宮原選手は、技術点74.89、演技構成点67.54のこちらも自己最高点をマークし、四大陸選手権初優勝しました!どちらも自己最高点をマークするなんてメンタルが本当に強いと思います。本当におめでとうございました!

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ここまで読んでいただきありがとうございました!

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