フィギュア宮原知子はジャンプ低いのに順位高いのはなぜ?かわいい顔して緻密な戦略がその秘密!

今回は2015グランプリファイナルで銀メダルをとり、現在世界ランク1位のフィギュアスケート宮原知子さんについてです。こんな輝かしい成績を挙げている宮原選手ですが、ジャンプが低いのになぜ順位がいいのという疑問が出てます…。今回はその疑問について徹底調査してみました!

宮原知子のジャンプは低い!?


実際に宮原選手のジャンプは低いのでしょうか?私自身宮原選手のジャンプを見てみましたが、やっぱり低く見えますね。その理由は宮原選手の身長にあるようです。

宮原選手の身長はなんと147cm!アスリートとしてはとても低いですよね。海外の選手と比べると小さく見える浅田真央選手でさえ163cmありますから、宮原選手の身長はとても低いです。しかし、身長が低いということは自分の身体をコントロールしやすいということでもありますね。よくフィギュアスケートにありがちなのが、子供時代にバシバシ決まっていたジャンプが、成長して身体が大きくなるとともに決まらなくなるというもの。その点、宮原選手の身体は小さいままですから自分の思った通りに身体を動かすのが簡単なのでしょう。

ジャンプが低いのになぜ順位が高いの?


ジャンプが低いのになぜ順位が高いのか疑問に思いますよね。それは、フィギュアの得点はジャンプの高さよりも演技の完成度で決まるからです。つまり、難しい演技に挑戦して微妙な完成度になるよりも、基本的な演技で構成を組んで完成度をあげるほうが得点が高くなるんです!

浅田選手は難しいジャンプに挑戦して失敗するシーンがありますが、難しいジャンプに挑戦しなくとも基本を完璧にこなせば、いい評価がもらえるんですね。観客としては難しい演技に挑戦するところが見たいと思いますが、これは勝負ですから勝つことがなにより優先になります。つまり、小さい身体という欠点を活かして、基本を完璧にするという戦略をとった宮原選手の戦略が見事にはまっているということですね。かわいい顔してなかなか策士ですね笑

ちなみに、男子フィギュア羽生結弦選手は昨年世界最高得点を連続で叩きだしましたが、彼は難度の高い演技を完成度高く披露しているから得点が非常に高くなるんですね。流石です。観客としては難度の高い演技を見れる方が面白いので、メディアが最近男子にばかり注目するのも納得です…。

しかし勝負の世界では、勝つことが唯一の正義ですから、結果を出している宮原選手の戦略は見事の一言です。ジャンプは低いですが、小さい身体を活かしたスピンは見応えありますので、宮原選手をしっかり応援していきたいですね!がんばれ宮原選手!

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