【水泳】池江璃花子の父母や兄姉はどんな人?幼少期や家族構成を徹底調査!

競泳日本選手権で一大旋風を巻き起こした池江璃花子選手。一体どんな家族の元に育ったのでしょうか?今回は池江璃花子選手の家族について徹底調査しました。

池江璃花子の家族構成は?


池江さんにはお父さん、お母さん、そしてお姉さんとお兄さんがいます。次からその4人について詳しく説明していきます。

池江璃花子の父母はどんな人?


池江璃花子さんの母の名前は、池江美由紀さん。教育のプロで、幼児教室「七田チャイルドアカデミー本八幡教室」の代表を務めています。

七田チャイルドアカデミーとは大阪を本社として、全国に400教室以上もある幼児教育の老舗です。キャッチコピーは認めて ほめて 愛して 育てるというもの。子どもは誰でも産まれながら天才、その可能性を育てていこうという教育方針を持っています。

璃花子さんは生後2ヶ月から教室に通い、美由紀さんは璃花子さんの可能性を伸ばすような教育をしていったそうです。例えば、

  • 雲梯(うんてい)にぶら下がる
  • 社会や理科を歌に合わせて覚える
  • 有機野菜と玄米など栄養価の高い食事を食べる

などです。雲梯は、美由紀さんが本を読んで見つけてきたようで、わずか0歳で雲梯にぶら下がっていたそうです。そして2歳で逆上がりをしていたようですよw

0歳なんて首がすわって間もないというのに、ぶら下がるなんて驚異的ですね。美由紀さんは、このときに育てた握る力が運動能力向上に大きく役に立ったと語っています。成果が証明された今、これから雲梯教育が流行るかもしれないですね!

ちなみに父親の情報は出回っていないようです。今後発表され次第、更新したいと思います。

池江璃花子の姉兄はどんな人?


池江璃花子さんのお姉さんは7歳年上、お兄さんは3歳年上で、璃花子さんのお手本でした。

二人を真似して、璃花子さんは縄跳びや自転車、腹筋、背筋、でんぐり返しまで次々と体得していったようです。本当に驚異の赤ちゃんですね。

特に家族の中にアスリート並みに運動神経抜群という人がいるわけではないので、璃花子さんの身体能力・運動能力は遺伝というよりも、この教育という環境で培われたもののようです。改めて雲梯教育、流行りそうな気がしてきましたねw

また、二人の兄姉は水泳をやっていました。そんな姉兄に感化されて、3歳で璃花子さんは水泳を始めました。そんな二人に追いつくために、また自分が構ってもらえるように、一生懸命練習した璃花子さん。なんと5歳で全ての泳法で50mを泳げるようになったそうです。神童といっても過言ではありません。

まとめ


  • 母・美由紀さんは教育のプロ
  • 璃花子さんは0歳から雲梯にぶら下がり、2歳で逆上がり
  • 姉は7歳、兄は3歳年上で、二人とも水泳をやっていた
  • そんな二人に感化されて、3歳で水泳をはじめる
  • 5歳ですべての泳法で50m泳げるようになった

調べれば調べるほど驚きのエピソードが出てくる池江璃花子さんでした。そんな璃花子さんはリオ五輪に内定が決定しました!おめでとうございます!しかもまだ15歳。2020年の東京オリンピック、またそれ以降にもどんどん活躍していけるでしょう。まだ若いですからケガだけには気をつけて、精一杯頑張ってくださいね。応援しています。最後までお読みいただきありがとうございました。

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