【GW】オーストラリアの気候・気温は?

あと1ヶ月で待ちに待ったGW(ゴールデンウイーク)。旅行が決まっている方は、そろそろ旅行の準備をしないといけない時期になってきましたね。

準備をするときに一番気になるのが、目的地の気候や気温!これを知らないと準備も始められませんね。

今回はGWのオーストラリアの気候や気温を都市別にお伝えします。

australia

シドニーやメルボルンの気候・気温


シドニーは温帯性気候です。四季による変化はあるものの、1年を通して暑すぎず、寒すぎず、過ごしやすい気候となっています。

GWのある5月は、

  • 最高気温:19℃前後
  • 最低気温:12℃前後

となります。大体日本の4月より少し暖かいかなという感じです。

昼間は暖かく、涼しめな格好で過ごせます。ただし、お花見などをすると感じますが、意外と4月の夜って肌寒いですよね。

シドニーも同様ですので、夜は長袖を羽織れるように準備しておいたほうがいいですね。昼と夜の温度差に注意しましょう!

また、日本に比べて日差しは強くなります。海外の人はよくサングラスをしていますが、格好つけてしているわけではありませんw 日差し対策のためにしているので、私たちも帽子やサングラス、日焼け止めは準備していきましょうね。

ゴールドコーストやブリスベンの気候・気温


ゴールドコーストやブリスベンは沖縄と同じ亜熱帯気候です。想像通り、一年を通して比較的温暖で、過ごしやすい気候です。バカンスに行くには最適ですね!

GWのある5月は、

  • 最高気温:22℃前後
  • 最低気温:15℃前後

となります。シドニーより一回り暖かいですね。大体日本の5月と同じくらいという感じです。

昼間は半袖・短パンでも過ごせるでしょう。ただし、夜は若干冷えますので、羽織れるものを準備しましょう。

また、シドニーよりも日差しは強くなります。帽子やサングラス、日焼け止めもしっかり準備していきましょうね!

ウルル(エアーズロック)の気候・気温


ウルルは砂漠性気候です。昼夜の気温差が激しいので注意しましょう。また、雨も少ないため乾燥にも注意してくださいね。

GWのある5月は、

  • 最高気温:23℃前後
  • 最低気温:8℃前後

となります。日本でいうと昼間は5月、夜は3月という感じです。

昼間は一枚羽織って涼しめな格好で大丈夫ですが、夜はもう一枚厚手のものを準備したほうがいいですね。

また、日差しは当然強いですので、帽子やサングラス、日焼け止めもしっかり準備していきましょうね!

ケアンズの気候・気温


ケアンズは東南アジアの国々と同じ熱帯性気候です。四季はなく、雨季と乾季に分けられます。そのため、一年を通して暖かく、冬にあたる月でも日中は半袖で過ごせます。

GWのある5月は、

  • 最高気温:28℃前後
  • 最低気温:19℃前後

となります。日本の7月のほどほどに暑いときと同じくらいの感じです。ただし5月は乾季に突入する直前なので、日本のようにジメッとした暑さではなく、カラッと過ごしやすいです。

昼間は半袖・短パンがおすすめです。夜もそのまま過ごせますが、心配な人は羽織れるものを準備したほうがいいですね。

また、日差しは当然強いです。帽子やサングラス、日焼け止めもしっかり準備していきましょうね!

GWオーストラリアの気候・気温まとめ


オーストラリアは広いです。都市によって気候が違います。ただしGWのオーストラリアは秋なので、どこに行くにしても長袖の羽織れるものが必須ですね。飛行機の中でも役に立ちます。またエアーズロックに行く場合は、もう一枚厚手のものを持って行ったほうがよいですよ。それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。よい旅行を!

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